
線種(材料)
亜鉛めっき、着色塗装、合成樹脂被覆など、使用環境や必要な耐久性に合わせて選びます。
線の材料や太さ、網目の大きさ、端末加工を組み合わせ、用途に合った菱形金網を自社工場で製造しています。
網徳金網の菱形金網は、主にJFE建材のVネットフェンスや、日本パーツセンターのフェンスなどに使用されています。用途や製品仕様に合わせて、自社工場で製造しています。
フェンス用だけでなく、菱形金網単体での販売にも対応しています。必要な寸法や用途が決まっていない段階でも、お気軽にご相談・お見積りをご依頼ください。
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MADE IN FUKUI菱形金網は、線種や製網機の調整によって、さまざまな仕様に織ることができます。「線種(材料・線径)」と「機械の調整(網目の大きさ・端末加工)」を組み合わせることで、設置環境や用途に合った金網を製造します。
以下では、仕様を決めるそれぞれの要素をご紹介します。

亜鉛めっき、着色塗装、合成樹脂被覆など、使用環境や必要な耐久性に合わせて選びます。

金網に使用する線の太さです。強度や用途に応じて、2.6mm、3.2mm、4.0mmから選びます。

製網機を調整し、25・32・40・50・56mmなど、用途に適した網目で製造します。

取り付ける胴縁や納まりに合わせて、金網の端部をナックル加工などで仕上げます。
使用環境や必要な耐久性、周囲の景観に合わせて線材を選びます。線材の種類によって、防錆性や色合い、仕上がりが異なります。
鉄線の表面に溶融亜鉛めっきが施された鉄線。メッキ付着量は用途に合わせて選択が可能です。3種・4種・6種・7種の亜鉛メッキ鉄線の取り扱いがあります。
亜鉛めっき鉄線の上に塗装を施した鉄線です。メッキ仕上げのものよりも周囲の景観に溶け込みやすい色合いになっています。
鉄線に亜鉛と10%のアルミニウムを含んだメッキを施した鉄線です。アルミニウムによる酸化被膜保護により、防錆に優れます。
亜鉛めっき鉄線に合成樹脂を被覆した鉄線です。樹脂被覆が鉄線を守り、気候変化や腐食に強くなっています。
※色はイメージです。実際とは異なる場合がございます。
製網機を調整することで、網目の大きさを変えて製造できます。基本の網目は25mm、32mm、40mm、50mm、56mmです。写真の白矢印部分が網目寸法です。


| 線径 \ 網目(mm) | 25 | 32 | 40 | 50 | 56 |
|---|---|---|---|---|---|
| #12(2.6mm) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| #10(3.2mm) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| #8(4.0mm) | — | — | ○ | ○ | ○ |

端末を加工しない仕様です。

端末を水平に折り返す加工です。

端末を完全に折り返す加工です。

端末をカール状に加工します。
端末加工は、使用する胴縁や取り付け方法によって決まります。用途に合わせて適切な加工をご案内します。
用途、必要な幅と長さ、設置環境など、分かる範囲をお伝えください。線種・線径・網目・端末加工の組み合わせをご提案し、お見積りします。
金網・フェンスに関するご相談、お見積もりのご依頼などお気軽にお問い合わせください。
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現地調査の上、詳細なお見積もりをご提示いたします。